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間部面緑化の特徴やメリット・デメリットについて!

壁面緑化は一体どんなもの?

壁面緑化とは壁にツル状の植物などを建物の壁に這わせて、壁面を緑で覆い尽くすことを言うんですよ。壁面緑化の代表的なものに甲子園球場があります。あんな感じをイメージするとわかりやすいですよね。壁面緑化には主に3種類あるんですよ。1つ目がネットやワイヤーなどを壁面に設置し、つる上の植物を這わせていく「登はん型」と言われる方法です。2つ目が屋上にプランターなどを取り付けて植物を垂らす「下垂型」です。3つ目が壁面にプランターや植栽基盤などを設置し、植物を育てて緑化していく「基盤造成型」があるんですよ。

壁面緑化のメリットは?

壁面緑化の最大のメリットはやはり見た目の癒しですよね。人は緑を見ると癒されることが多いんですよ。また壁面を緑化することで、二酸化炭素も減らすことが出来るので、環境にも優しいですよね。他にも壁を覆っている緑が直射日光を遮ってくれるので、夏は室内が涼しくなる為、省エネにも一役買っているんですよ。乾燥しがちな冬も、植物から蒸発する湿気が潤いを与えてくれるので、加湿器も必要ないんです。また地域によって補助金を出しているところもあるので、その点もメリットと言えますよね。

壁面緑化のデメリットは?

壁面緑化の難点はなんといってもコストがかかるという点です。植物を植える為の基礎や植物以外にも、植物を植えた分建物にかかる重量が増してしまうので、構造によっては強化工事を行わなければいけない場合もあるんです。また設置後も定期的な植物のお世話に枯れてしまったところの植え替え、万が一害虫が発生した場合の駆除など、何かと手間がかかってしまうといった点もデメリットと言えますね。その為壁面緑化はお金がかかることを覚悟して行うようにすることをお勧めします。

壁面緑化は建物の断熱性を向上させる目的で行われますが、使用する植物の品種の選択に気を配ることが大切です。成長が早く、葉を多く茂らせる品種を用いることで効果をより向上させることが可能になります。

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