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どんなに愛しても止まない機械式時計の使用方法

機械式時計は超精密機械

時計というくらいですから機械式時計といえども時刻を知るための単なる道具であるとも言えるわけです。したがって常に腕に装着し、色々な場所や環境の中で使っていきたいのは山々なのですが、ちょっと待って下さい。機械式時計は一般に流通しているクォーツ式時計とは違います。大量生産が可能な安価な電池式ムーブメントであるクォーツと違い、高級な機械式時計は、繊細な部品を使って一本一本が熟練した時計職人の手によって組み立てられているのです。

機械式時計を使用する上での注意点

機械式時計に使われている部品の中には髪の毛よりも細いものがあり、強いショックには耐えられません。最近では耐震装置付きとうたわれるものもありますが、クォーツ時計の頑強さに比べれば無いに等しいものです。さらに防水性能についても10気圧、20気圧レベルであればある程度信頼できますが、数気圧単位の場合は注意が必要です。使用しているときは問題ありませんが、クォーツ式時計に比べて明らかに耐用年数は落ちてしまいます。もともと耐用年数自体はクォーツよりも長く使用できるのですから、水回りには細心の注意を払いたいものです。

こだわるならここまで注意して欲しい

機械式時計を使ったことがある人なら常識ですが、ゼンマイを巻くときは常に最後まで巻くようにします。中途半端な位置で止めないできっちりと最後まで巻くことが重要です。ただし、限界を超えて巻こうとすれば簡単にゼンマイが切れてしまいますからその辺は注意してください。さらに時刻を合わせる時は、リューズを逆に回さないというのも常識ですね。必ず針が進む方にネジを回してあげましょう。あとカレンダーの早送り機能の付いている機種では、時計の時刻が午後8時から午前4時の間には絶対早送りをしてはいけないということも覚えておきましょう。手をかけてあげればあげるほど正しい時を刻み続けてくれる機械式時計、そこが一番の魅力なのかもしれませんね。

ウブロ(HUBLOT)はウォッチブランドです。ビスで留めたへゼルを特徴としたデザインの高級時計を販売しています。また、スポーツ大会を多く支援しています。

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